日常に運動習慣を
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| ●運動不足は立派な『病気』です! |
| 運動不足は肥満を招くだけでなく、内臓機能や抵抗力の低下、体力の減退、そして生活習慣病を引き起こす大きな誘引にもなります。
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| ●ウォーキング(歩くこと)が運動の基本 |
- ウォーキングは、体の全筋肉の6割がフル活動する全身運動です。足への負担も、ジョギングの1/4程度です。
- 下半身の骨や筋肉を、無理なく少しずつ強化するので、高齢者にも安心な運動法です。
- 筋肉運動が脳を刺激し、ボケ防止にもなります。
- ウォーキングは、朝食前の空腹時や、気温の低い朝よりも食後の日中に行うことをお勧めします。
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| ●適切な運動時間は? |
毎日でなくてもいいのです。週に3日以上、1週間で180分を目標にしましょう。
1日の運動時間は、30〜60分を目標にしましょう。
1回の運動時間が20分以上持続すれば、1日に何回かに分けてもかまいません。
運動はやめてしまうと、2~3日で効果が無くなってしまいます。続けることが何より大事です。 |
| ●運動を続けるコツ |
- 長続きするように、自分の好きな運動を選びましょう。
- 体調が悪いときは、無理せずに。
- 肥満の方は、ジョギングなどの上下運動を行うと、膝や足首を痛めやすいので、水中歩行や固定式の自転車こぎなどの、下半身に負担の少ない運動がお勧めです。
- 汗をかいたら忘れずに水分補給をしましょう。脱水状態のままでは、血液が固まりやすくなるので気をつけましょう。
◎注意
現在、治療中の病気がある方は、運動を始める前に主治医に相談し、アドバイスを受けてからはじめましょう!
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