介護保険って何だろう?
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平成12年から始まった介護を受けるための公的保険です。介護保険は基本的に高齢でもしくは疾病で日常生活が自分で出来ない、いわゆる介護状態になったときに利用できる保険制度です。
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| ■居宅サービス8種類と通所介護サービス3種類、施設介護サービス3種類 |
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サービスの種類には、自宅にいながら利用できる居宅サービス8種類と自宅から介護保険施設に通い機能訓練等を受けることができる通所介護サービス3種類、介護保険施設に入所して受ける施設介護サービス3種類があります。サービス利用料は有料となっており居宅介護サービスの場合1割が自己負担となり、施設介護サービスの場合1割の自己負担と食事代が自己負担となります。
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■居宅介護サービス
- 訪問介護(ホームヘルパー)
- 訪問看護
- 訪問入浴
- 訪問リハビリテーション
- 福祉用具の貸与
- 居宅療養管理指導
- 痴呆対応型共同生活介護(グループホーム)
- 特定施設入所生活介護
■通所介護サービス
- 通所介護(デイサービス)
- 通所リハビリ(デイケア)
- 短期入所介護(ショートステイ)
■施設介護サービス
- 介護老人福祉施設(特別養護老人ホーム)
- 介護老人保健施設
- 介護療養型医療施設
■その他の居宅サービス
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| 医療保険の場合、保険証を持って病院に行くと必要な検査・薬などを医師が判断し治療します。一方、介護保険では、その人に介護が必要かどうかを市町村が判断し、介護保険サービスが利用できます。実際に介護保険サービスを利用するには市町村の要介護認定を受けることが前提となります。認定を経て介護度が決まると、保険で利用できる毎月の給付費の上限が決められ、その分だけ介護サービスを受けることができます。 |