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軟膏剤
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容易に皮膚に塗布できるように適当な稠度の全質均等に製造した半固形状の外皮用剤である。
軟膏を使用する時は、最初に手を良く洗って下さい。そして、適量の軟膏を指先に取って患部に薄くのばします。塗る時には、患部を強くこすらないようにして下さい。 |
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ローション剤
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医薬品を水性の液中に溶解または分散した製剤で、損傷のない皮膚に塗布して用いる外用剤である。 |
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貼付剤
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通例、布又はプラスティック製フィルムなどに延ばし、もしくは封入し、皮膚に粘着させて用いる外用剤である。 |
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坐剤
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医薬品を基剤により一定の形状に形成して、肛門または膣に適用する固形の外用剤である。体温によって溶けるか、軟化するか、または分泌液で徐々に溶ける。
使用するときは中腰の姿勢になって坐剤の後部を指先でつまみ、先の丸い方から肛門に入れてしばらく押さえて下さい。坐剤が挿入しづらい時は、先の方を水でぬらすと入れやすくなります。一般には排便後や寝る前に使用すると効果的です。ほとんどの坐剤は冷蔵庫に保管するようにして下さい。 |
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点眼剤
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医薬品の溶液、懸濁液または医薬品を用時溶解もしくは懸濁して用いるもので、結膜嚢に適用する無菌に製造した製剤である。
点眼剤を使う時は、最初に手を良く洗って下さい。そして、下まぶたを指先で軽く引き、通常1〜2滴点眼して下さい。それから1分間程度、まぶたを閉じているとより効果的です。点眼する時は、容器の先端をまぶたやまつげにつけないように注意して下さい。また、2種類以上の点眼剤を続けて使用する時は5分間程度の時間をあけてから点眼するようにしてください。 |
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外用液剤
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外用に用いる液剤には、消毒剤、含嗽剤、吸入剤、噴霧剤、塗布剤、点鼻剤、点耳剤、点眼剤などの製剤があります。
それぞれの薬剤、又は同じ種類の薬剤でもそれぞれ使い方が異なりますので、初めてお使いになる方や使い方が分からなくなった方は医師又は薬剤師に相談してください。 |