医療法人回生会大西病院
         
 
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内服薬の服用方法・時間

種類と特徴
種類 特徴
錠 剤
医薬品を一定の形状に「圧縮」して製造したもの。内服用錠剤(コーティング錠、発泡錠、持続性錠など)、口腔用錠剤(トローチ錠、舌下錠など)があります。
散 剤
医薬品をそのまま、または医薬品に賦形剤、結合剤、崩壊剤またはその他の適当な添加剤を加え、粉末又は微粒状としたものである。顆粒剤、細粒剤は粒状に製造したもの。
カプセル剤
医薬品を液状、懸濁状、のり状、粉末状または顆粒状などの形でカプセルに充填するか、又はカプセル基剤で被包成型して製造したもの。軟カプセルと硬カプセルがあります。 
内服薬の服用時間とめやす

内服薬の服用時間とめやす

食直前:食事をする前10分くらい
食前:食事をするおよそ30分〜1時間前
食後:食事をしてからおよそ30分後
食間:食事と食事の間で、およそ食後2時間ぐらい

○時間毎:のように指示されたものは食事時間と関係なく飲んでください。

頓服(とんぷく):何かの症状(痛み、発熱など)が発生したときに飲んでください。症状がないときは飲む必要はありません。

 

内服薬の飲み方に関する注意点
  1. くすりはコップ1杯の水またはぬるま湯で飲んでください。
  2. カプセルをはずして服用したり,錠剤を砕いて服用すると,薬自身の効果が無効になったり、また、半減してしまうことがあります。カプセルが服用しにくい場合は、医師または薬剤師に相談して下さい。
  3. 用法、用量を無視して自己判断でお薬をのむと、お薬の効果が現れなかったり,体に悪影響を及ぼすことがあります。用法、用量は薬袋又は薬品情報提供書に従ってお飲みになってください。
  4. くすりの服用を忘れたときは、気がついた時点ですぐ服用してください。ただし、次回の服用が近いときは服用しないでください。飲み忘れたからといって一度に2回分を服用しないで下さい。

 

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