医療法人回生会大西病院
         
 
PageCorner
↓Index
 

一般検査

主に尿、便、髄液などを検査しています。
尿検査

体に異常があると不要なものが尿として排泄されなかったり、逆に必要なものが排泄てしまったりします。尿を調べることで腎臓だけでなく体のいろいろな変化をとらえるが出来ます。 
尿検査は、まず試験紙によって糖、蛋白、潜血等を調べます。
1枚の試験紙で10項目の検査ができます。

必要に応じて尿に含まれる有形成分を集め、顕微鏡で観察します。

 

尿検査
便検査

便検査は採取が容易なため、スクリーニング(病気のふるい分け)としても大切な検査です。肉眼では見えない微量な血液を検出することで、消化管のがん、ポリープ、潰瘍、炎症などによる出血の有無、寄生虫の有無を調べたりします。

 

特に大腸がんのスクリーニング検査として、早期発見には欠かせない検査です。

 

髄液検査
髄液(脳室内、脊椎管内を満たす液)を調べることで頭蓋内出血や髄膜炎 などの有無がわかります。
 
戻る