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私がこれまでに受けた手術(NO1)
私が最初に受けた手術は、左足の手術。
左足と右足の足の長さが違うのですが、外科の先生から歩き方が変と言うことで、
左足の成長を止める手術をすることに。
小学校5年生の時、入院した場所が体の不自由な人々がいる病院で、私はそんな所
嫌でしたが、そこの外科の先生がとても優秀だそうで、そこで手術を受ける
ことにしました。
手術は何でもない方の足に針がねを入れる。
なぜ、何でもない左足を手術するかというと、いい方の足の成長を止めて、
悪い方の足と成長を一緒にする。
足に入った針がねは5年くらい入れっぱなしです。
手術は全身麻酔でしました。
目が覚めたときは、病室に戻ってました。そこは完全看護で手術後は、
看護婦さんがついてくれて、(となりで、一緒に寝てくれる)日中は
私以外の人は院内学級に行っていて誰もいなくて寂しい思いをしました。
学校の先生とか友達、親戚の人とかがお見舞いにきてくれたりしたのですが、
ただ、普通の病院とかでないので、色々、問題があって、同じ入院してる人に
泣かされることとか、仲間はずれにされたりあっても、
普通の子じゃないんだから我慢して!!と言われました。
なんで?私悪くないよ?といつも思いました。
TELは一応あるけれど、テレカ式じゃなくて、硬貨。
TELする日も決まっていて、週1回だったかな・・?
で、掛ける人は1人と決まっていて、話す時間も決まっていて、話してる内容は
みんなにわかっちゃうの。(後ろに並んで待ってるから)
そんないろいろな決まり事ばかりで、イライラしてました。
退院出来て家に帰った時は、ホッ・・・としました。
次回は高校1年の時の手術の話
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