リハビリについて 

この病気には継続的なリハビリーテーションが非常に重要です。

  くれぐれも無理せず、継続してください。あくまで私の場合です。
  
  リハビリテーションを行っても病気自体の進行を止める事はできません。
  理学療法士による訓練によって不自由な手足でも日常生活上、使いやすくなることができます。
  病気自体による症状のほかに、身体を動かさないために生じる症状(機能低下)は
  訓練によって良くすることが可能です。
  
  具体的なリハビリーテーションについては主治医と相談して決めましょう。
 
  重量付加
   重し付の靴を履いたりふくらはぎに重りをつける。(足の筋肉が鍛えられる)
 
  弾性包帯の利用
   足を弾性包帯で巻く(歩行不調と起立性低血圧の改善によい)
 
  日常生活に取り入れる
   毎日の日常生活に工夫をしてみる
   筋力低下には器具(筋肉トレーニング用)などの利用をしてみる
   関曲がって固まる「拘縮」防止のためにも体動かす事が大切。


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