一般社団法人 旭川翔輝会

就労継続支援B型事業所
かがやき工房タイトル

ようこそ!かがやき工房へ

『かがやき工房』は、1998年4月14日、北海道難病連旭川支部が設置主体となって
難病患者を中心とする障がい者地域共同作業所として
北海道は旭川市に開設され、2006年10月1日、障がい者自立支援法の本格施行に伴い
『地域活動支援センターかがやき工房』と名称を変更し、今まで活動して参りました。

2014年4月14日からかがやき工房は『就労継続支援B型事業所』として新たな出発となりました
見た目は健常者と変わらない患者が多く、内部障がい者として難しい中で
私たちの就労問題は深刻な状況にあります。こうした現状を自分たちで打開しようと
パソコン活用を中心とした作業所を開設しました。

北の大地から、難病問題をはじめ、作業所開設までの経過や現在の現状、運営、利用者の横顔、
将来の夢などを発信していきたいと思います。今後も宜しくお願いします。

お知らせ

2022.03.16
おしらせ
かがやき通信Web版の最新号が公開されました
バックナンバーは上部バナーの『かがやき通信』からご覧ください
かがやき通信106号(PDFファイルが開きます)
2022.03.16
更  新
かがやき通信のページがリニューアルしました

事業内容

印刷業務

印刷物のコラージュ写真

喫茶・軽食
パストラル

パストラル店内写真

テープ起こし

テープ起こし作業写真

データ処理

データ処理作業写真

軽作業

軽作業作業写真

入所要項

 一日の流れ


10:00
出所
 
午前作業開始
12:00
昼食
13:00
午後作業開始
15:00
休憩
17:00
退所
なかまイラスト

かがやき工房ご案内


開所日時 月~金曜日 10:00~17:00

登録者数 10名(上限20名)2021年9月現在

年齢制限 65歳未満

就労継続支援B型は、年齢や体力などの面で雇用契約を結んで働くことが困難な方が、軽作業などの就労訓練を行うことができる福祉サービスです。

雇用契約を結ばない就労継続支援B型は、一般就労や就労継続支援A型に比べると低い工賃になりやすいと言えますが、 その一方で一人ひとりの障害や健康状態を尊重した働き方が可能になるので、継続的な就労の実現につながる側面があります。

かがやき工房は旭川で難病支援第1号の経験とノウハウから、就労を通して生産活動の知識や能力の向上や維持が見込まれる方に軽作業等を提供し、難病の方の社会参加の場としてより細かいケアとお手伝いに勤めています。


お問い合わせ 0166-29-1294

作品販売

アクセス

最寄の交通機関は旭川駅前から
旭川電気軌道バスの
4番、5番、6番、14番、15番、81番に乗車
六条昭和通(NHK旭川放送局前)で下車してください。
下車後、徒歩で約5分